DesignSparkMec5にしたらstl出力ができなくなった ― 2021年10月12日 12時03分00秒
設計居室でもPCで3D設計できるようにDesignSparkMec5をインストールしたが、stl出力ができなくなってしまった。
どうやらセットアップアプリが正常終了していないみていで、個別にtransratorツールをインストールしたら出力できるようになった・・・、インストーラーのバグだな。
他にも、DSM4ではDSM5のファイルが読めない、、、バージョンアップでファイル形式が変わってしまうことは良くあることだがこれも困ったもんだ。
新しいVersionで読み込んでも古いVersionで保存できるくらいの機能はつけてしてほしい。
Windows10でPhotshop6を動かす。 ― 2019年03月30日 23時57分14秒
Windows10でphotshop5のフォントが表示されない ― 2017年09月26日 19時03分55秒
Windows7でIllustrator9のフォントが表示されないの続きで、こんどはphotshopです。
ProgramfilesにあるPhotpshopのフォルダ内には「必須ファイル」というのがないので調べた違う場所にフォントファイルを張り付ける方法で解決するみたいです。
XPからコピーしたMSゴシックと明朝のフォントファイルの置き場所は、Programfiles下のCommnfilesというフォルダがあり、その下にadobeフォルダ・・・(写真参照)に入れてみてください。
私の32ビットOSと64ビットOSでは若干フォルダが異なります。 32ビット版ではそのままC\Programfiles\comonfiles\adobeですが、64ビット版ではprogramfiles(x84)が対象のフォルダになるということ。
コピーしてadobeアプリを再起動すると、取りあえずは使えるようになりました。
AtmelーICEでの開発環境整備 ― 2016年11月22日 13時23分18秒
営業案件の中で再びAtmegaを使いそうだったので既存製品のAtmega328pボードを改造して環境の確認をしてみました。
最近はちょっとしたプロトタイプの試作は、楽なArduinoに頼ってしまってICEは買ったまま棚上げ状態でした。 ICEはRunesasやSilab,古くは8085やZ80でよく使っていたので容易いことだろうと思ってましたが、ちょっとつまずき・・・
原因は簡単なことで(マニュアルを良く読めば書いてある)、FUSEビットのDWENを許可するのを忘れていました。
その他、ライターと同じ設定で良いだろうと勝手に思いこんで、ToolのInterface設定がISPのままだったり・・・(debugWIREにする)
動いてしまえば簡単なもので、最近使ったSilabのIDEデバッガと比べると操作性は格段のさで使いやすい。 ポートのON/OFF状態が視覚的にわかるのが特にいいですね!
IDEのアプリは無料だし、デバッガも安いのでコスパ最高です。 あとは、デバイスの価格がもっと下がればなお良しです。(Microchipに吸収されたので少しは下がるかな・・・と期待)
リフローオーブンの自作その後(2) ― 2016年09月21日 12時37分37秒
前回の性能試験http://hmg.asablo.jp/blog/2016/09/08/8175584 では、温度上昇スピードが遅くて使い物にならない状態でした。 これは、ヒーターの発熱量に対して、オーブン(ツインバード製:TS-4118B)の容量が大きすぎるようです。
今回は購入してしまったのでなんとか工夫してますが、リフローオーブンを自作される場合はこのオーブンは選択肢から外した方が良いでしょう。
130℃→230℃までの上昇に約5分とかかり温度プロフィールどころではありません。 そこで、厚さ1mmの断熱シート(ミスミで購入)とポリアミドテープ(俗称:カプトンテープ)で加熱庫から表面に放出される熱を極力少なくなるようにしたところ以下のような感じになり、共晶ハンダ用であれば、なんとか使えそうな感じがでてきました。 そのほか隙間の穴埋めとシートの固定には3Mの耐熱接着剤を使いましたが、乾燥するとボロボロ崩れやすいので使うほどの効果は期待できないかも・・・
因みに処置の前/後では温度上昇はこんな感じに改善されました。
処置前(カバー無し)
190℃台 0.23℃/秒
210℃台 0.18℃/秒
130→220℃ 約5分(230℃までは約6分弱)
処置後(カバー付き)
更に開始前にオーブンを90~110℃まで5分程度余熱をかけてあげています。
190℃台 0.33/秒
210℃台 0.23℃/秒
130℃→220℃ 約4分25秒
思ったほどの改善は見られなかったのが残念ですが、残りはスライダックを使って115Vを供給し加熱時間の短縮をしてみるつもりです。 (ヒーターへのストレスは増えるけど75%程度は短縮できるかな・・・)
あとは、現物でのハンダ状態を確認しながら温度プロフィールの調整をしておこうかと思います。
PK51フリー版の限定解除① ― 2015年01月19日 14時31分34秒
Silliconlabsの8051系8ビットマイコンの開発ツールのPK51ですがそのままインストールしただけでコンパイルのコードサイズの上限がありすぐいっぱいになってしまいます。
実はSlliconlabsのサイトではこのフリーでこの制限を解除するライセンスがあります。
まずは、SiliiconlabsのPSN(プロダクトシリアルナンバー)申し込みフォームに必要事項を記入し送信すると、直ぐにPSNの発行レスポンスが返ってきます。
http://pages.silabs.com/lp-keil-pk51.html
詳細はAN-104に細かく書いてあるので・・・以下概説。 パソコンにはあらかじめダウンロード&インストールしたKeil Visionは入っているものとして、 メニューの「ファイル」→ライセンスマネージャーのダイアログを開いて、「Get Lic via internet」をクリックするとライセンス発行の為の申し込みフォームが開きます。(ブラウザ起動)
必要事項とPSNを入力して「submit」をクリックすると登録されているメールアドレスにライセンスNoが送られてきます。 再びKeil VisionのライセンスマネージャーにもどってLicence ID Codeを入力すると制限が解除されます。 Keil Visionで解除を行えばSilliconlabsのIDEコンパイルするときも解除されてますのでフルサイズのプログラムを作ることが可能です。
(FACEBOOKより転載)
英作文が苦手ですが、 ― 2014年03月23日 12時17分30秒
日頃の仕事でも英文メールを送ることがあったり、ブログやyoutubeに英文のコメントがあったりするとレスを返すのですが英作文はやっぱり苦手です。
こんな時はgoogle翻訳を使いますが、日本語を入力するときにいつも書いている日本語を入力するととんでもない英文が排出されます。 なの、英文になりやすい日本語考えながら入力。 英文はちょっとアバウトかもしれませんが、 誰(何)が+どうする+誰(何)を+(どの様に)+(どこ)+(いつ)+(なぜ) の羅列で構成されているので日本を入力するときもこの要素を忘れない様にしてます。 あとは単語の順番ですが、出てきた英文を読んでみて、変な文になっていないか修正を繰り返し。
こんどは、もう一度生成された英文を日本語に翻訳してみて変な訳にならないかチェック。
前置詞(in, on, by, st)などが結構大きな間違いがでてくるので要注意でしょうか・・・
こんな感じで作文してますが、なんとか通じているようです。
なので会話なんてとっても難しくて無理ですね、爆
投射台(トレース台) ― 2013年10月20日 21時59分44秒
プリント基板設計に欠かせないのがコレ。
投射台(トレース台)で「トレーサー」とも言うようです。 いまでこそ、CADの復旧のおかげでプリント基板の確認にはガーバービューアとか色々なソフトを駆使してできるのですが、確認作業においてどうしてもプロット図しかもらえない場合は紙やフィルムに印刷して透かしてみるしかありません。
業務用のトレーサーは1基¥数万~10万程度もして、結構大きいですからSOHOに不向きで買うのにはちょっと躊躇します。
このトレーサーはイラストや漫画を描く人などに向けられて作られているものでとってもリーズナブルなお値段。 わたしの購入したケンコー・トキナー製のLEDトレーサーはなんとA3サイズで¥9800というお値段。
発行面はアクリルなのでキズはつきやすいので注意は必要ですが、優れたところはLED照明の調光が無段階ででき、とっても低消費電力(最大5W)こと。 この機能においては昔からある蛍光管照明のトレーサーより上ですね。
よく似たLCRメータ ― 2013年04月08日 23時47分05秒
去年の暮れに秋月電子でかった格安のDE-5000という台湾製LCRメータ(写真が現物)は、プローブとあわせて¥5650と機能性能のからすると激安価格。 使ってみると、精度も使いやすさでも問題ない大変お買い得な測定器でオススメといえます。 まぁ、多少は粗雑な作りですが・・・笑
今日届いたトランジスタ技術の表紙裏のいつもの三和の広告ページに日本製としては安めのLCRテスタが載っていました。
ん?なんとなく似ているような・・・・ ボタンの配置は全く違うが、ボタンの個数と機能が殆ど同じ。 プローブをつなぐジャックとコネクタの方式が寸法は違うけどほぼ同じ。 測定レンジは全く同じ。 右サイドのACアダプタの位置も似ているような・・・ 重量の差は筐体の頑丈さなのかなぁ・・・
基本設計と製造元は同じメーカーではないかと思うけどどうなんでしょう?ちなみに三和のLCRメータは定価で¥31800です。
EAGLE操作の備忘録(ライブラリ製作) ― 2013年03月06日 00時42分55秒
EAGLEの操作方法習得時の自分用のメモ(備忘録)です。
1.必要に応じて部品ライブラリを作らねばならない。
①まずはパッケージでパッドや穴をつくる file/new/libralyでlibraly編集画面がひらく(この画面では何もできないみたい) パッケージがなければ、libray/packageを実行(ボタンあり)すると編集画面になる。 New:のテキストボックスに適当な名前を入れてOKをクリックするとファイルを作りますがときいてくるのでOKしておく。
EDITとDRAWメニューボタンを操作してパケージのパターンを作成する。 パッドへはピン番号をnameで割り付ける。 SMDパッドにはレイヤーがあるので設定確認を忘れない。(通常はTOP) また、スルーホールには穴径を設定するのを忘れない。(レイヤーは選べない) 各設定のプロパティは「i」ボタンを選択して部品をクリックするとダイアログがでる。
②シルクデータもつくる(パッケージの続き) シルクのレイヤーは21~28で、図形は21を使う。 自動生成の部品記号や型番 は25と27を使う。 自動生成される記号は「Name」と入れておきレイヤー25を使う。
2.回路図のシンボル Library/sumbolを実行すると、synbolの名前を聞かれるので適当なシンボル名を入力。 (ANDゲートのボタンを押下しても同じ)
あとはeditとdrawツールを使って部品の絵を描く。 信号品はDraw/Pinで一個づつ配置する。ピンのプロパティはi(view/info)を実行させ カーソルを当該箇所もっていきクリックするとダイアログがでる。 プロパティでは信号名、I/Oの方向を設定する。 なお、シンボルの作成ではピン番号の割り振りはない。(最後にdeviceの機能packageに対して関連付けされる)
なお、シンボルで描画したラインやテキストは全てレイヤー94で保存される(細かいとこは不明)
3.最後にpackageとsynbolを合体させる libraly/deviceコマンドを実行(deviceボタンもあり)する。 Edit/Addコマンドで作成したシンボルを選択すると画面に表示される。
次に作成したpackageを右下の「new」ボタンを押して一覧をだして選択。 (file/newとは違う)
更に右下にある「connect」ボタンを押すとそれぞれ定義したピンの一覧のダイアログが表示される。 関連付ける端子と信号をマウスでクリック(ハイライトになる)してからダイアログ下部にある「connect」ボタンを押すと関連付け完了。
あとは保存するだけ
4.回路図エディタで作った部品を呼んでみる 既存の部品は Edit/Add コマンドを実行すると一覧表がでてくる。 作成したライブラリはそのままでは一覧に出てこないので以下の手順で登録する。 ①プルダウンメニューの libraly/Use を実行すると一覧が表示 ②表示されたファイル一覧の中に作成したライブラリのファイルを探して「開く」で登録完了。
以上でEdit/Addで作成した部品を呼び出すことが可能になる。








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