クレイツのヘアアイロン(断線修理2)2018年03月06日 10時57分22秒

修理分解のついでに、コームの汚れもバラバラに分解して綺麗に清掃です。

断線部の修理はココ(http://hmg.asablo.jp/blog/2018/03/06/8798542

写真のように櫛は全部バラバラにして中性洗剤につけて置きました。 普段アルコールなどで拭いて衛生的にしているつもりでも、隙間には汚れが蓄積しています。 中性洗剤&煮沸でこでれスッキリです。

構造は比較的簡単で分解は先端にあるネジを一個外して押させているゴムの輪をとればバラバラにコームが引き出せます。元に戻すのもとくにコツなど無く、それほど難しくなりません。

修理したコードも取り付けてグリップ部のネジ2個を元に閉めもどして完成です。 まぁまぁ、見た目も修理間はありますが良い感じになりました。

クレイツのヘアアイロンの電源が入らない(断線修理1)2018年03月06日 10時48分43秒

寝癖直しに便利なヘアアイロンですが、コードの断線が結構多いものです。

3年ほど前に購入したクレイツのヘアアイロンですが、お店で使って横置き保管しておくには都合の良い「へ」の字型のコードガードもまっすぐ下につるして保管ばかりしていると「へ」の時の部分にストレスがかかって断線する様です。

案の定使っていたこのアイロンも見事に断線していましたので、断線部を切断して半田で繋直してみました。 感電防止・コード強化の為に熱収縮チューブを4重に重ねて頑丈にしています。

この修理の難しいところは、回転コネクタとお段差を以下に綺麗に仕上げるところですが、やはり少々削って収縮チューブがギリギリの大きさで挿入出来るようにしてところでしょうか・・・

コードに3重にかけたチューブと樹脂部まで覆ったチューブの隙間がすくないほうが見栄えは良いです。

(続く)

W650用ダミーヒューズ充電器2018年03月03日 16時36分11秒

ダミーヒューズ型充電器の基板はこんな感じです。

逆流&短絡防止のダイオード(手持ち部品と安全の為1Aを並列にした)と電流調整用の抵抗(酸化金属被膜)を直列につないだだけです。

抵抗は今回は4Ωしましたが、充電電流が0.5~0.6Aとちょっと低めなので、ACアダプタとの容量を考慮して3Ωに使用かと考えています。

手間のかかるのはヒューズホルダーに挿入できるようなコンタクトを作ることでしょうか。私が使ったのは0.3mm厚の黄銅板で金切りハサミで切って基板に半田付けしました。 半田剥がれがないようにメッキ線で補強してあります。

W650(カワサキ)のバッテリー充電器2018年03月03日 16時25分48秒

W650は中古で買って十数年のってはいますが、年に1000kmも走れば良い方です。 冬場になると更に乗らなくなろ、追い打ちをかけて気温の低下でバッテリーが弱くなる。

月1回でもエンジンかけて乗り回せば良いのですが・・・・

そんなときはバッテリーあがり防止に充電器を繋げるのですが、それがまた面倒でシートを外して、バッテリー端子を出して・・・、初期のW650はバッテリーホルダーから外さないと端子が出てきません、泣。

そこで、バッテリーにほぼ直結しているヒューズホルダーの使っていないFANヒューズを外してそこに挿入できる充電器ダミーヒューズを作ってみた。

電源はDC15V-1AのACアダプタを使用しています。 直列にダイオードと電流制限・保護抵抗の抵抗2~4Ωを入れるだけ。 12V以下まで電圧が下がってしまったバッテリーに接続して充電電流をはかったらおおよそ0.6Aでしたので3Ω程度でちょうどよいかもしれせん。

(つづく)

ST7567の調査とオリジナルライブラリ2017年11月15日 19時29分20秒

よく使われている132*64サイズのグラフィックLCDコントローラの調査完了。 arduinoだけならu8blibを組み込んでしまえば簡単なことですが、他のマイコンでもすぐに使えるように、また、出来るだけコンパクト&オリジナルフォントも使いたいお客の要望が考えられるので全て自前で実験的に作ってみました。

モジュール基板にクセ?(リードモディファイが出来ない)があったりセグメントの接続がずれていたり、その他は以外と素直に動いてくれました。

aruduinoでは文字フォントを固定値として普通に配置するとRAM上にも展開されてメモリ不足になるのですが、全てフラッシュROM上に押し込んでアクセス出来るようにもしました。

ピクセル関数、ライン関数、キャラクタセット関数、キャラクタ描画関数、塗りつぶし関数、クリア関数、フレーム転送関数などarduinoで確認できたので一旦終了。

あとは必要に合わせてどこかで文字フォント見つけるなり、作るなり(これが大変力業)・・・なんでも来いです。

完全自作なので何でも使えます!

中華 ATmega328P互換ボード2017年10月15日 17時41分27秒

Geekcreit® というブランド?arduiino UNO ATmega328P互換ボードを使ってみた。 このボードは非常に安価で送料込みで¥412と驚きです。

ということで、取りあえずサンプルのプログラムが出来たので書き込もうとしたらIDEと繋がらないというかUSBドライバーが見つからない。

調べてみると中国のメーカーが作っているCH341というUSB/シリアルブリッジで読めない中国語サイトからダウンロードしたら無事USBドライバーを組み込んで書込完了。 これさえ無ければUNOと遜色なく代替できそうです。

http://www.wch.cn/

SK-70コテライザーの炎量調整(修理)2017年09月28日 15時07分21秒

たまに使うコテライザーですが、このてのバーナーのバルブというのは経年変化で潰れてしまうのか、使っているうちに段々ガスの噴出量が多くなってしまう。

たぶん、通常ガス停止状態変形されている形が元に戻りにくくなっているのでしょう。

コテライザーのWEBページを見るとこの調整方法が掲載されているのですが、私の持っているものは古いのか説明対象とないっていません。(アウターリングロックネジがない)

http://www.engineer.jp/support1/sk60_70manyuaur.html

このバルブの開閉レバーの調整範囲がもっと広ければいいのですが、大抵は60~90度程度しか回りません。 しくみはガスライターと同じで、レバーの位置と回転させるバルブの金属ギザギザのはめ込みをずらせばいいだけです。

調整部分を止めている4つのネジを外すと簡単に調整できましたので参考にどうぞ!

【追記】 そのご色々実験しているうちにまたガスの調整が出来なくなってしまいました。 どうやら、Oリングが劣化して元の形状にもどらない様です。

Windows10でphotshop5のフォントが表示されない2017年09月26日 19時03分55秒

Windows7でIllustrator9のフォントが表示されないの続きで、こんどはphotshopです。

ProgramfilesにあるPhotpshopのフォルダ内には「必須ファイル」というのがないので調べた違う場所にフォントファイルを張り付ける方法で解決するみたいです。

XPからコピーしたMSゴシックと明朝のフォントファイルの置き場所は、Programfiles下のCommnfilesというフォルダがあり、その下にadobeフォルダ・・・(写真参照)に入れてみてください。

私の32ビットOSと64ビットOSでは若干フォルダが異なります。 32ビット版ではそのままC\Programfiles\comonfiles\adobeですが、64ビット版ではprogramfiles(x84)が対象のフォルダになるということ。

コピーしてadobeアプリを再起動すると、取りあえずは使えるようになりました。

Windows7でIllustrator9のフォントが表示されない2017年09月26日 18時54分01秒

Windows2000時代から使っていたillustrator9であるが、Windows7にしてからMSゴシックと明朝が入力しても文字が透明?なのかフォントが表示できなくなった。

フォントの形式が代わったのが原因であることまでわかってはいたが、他の代替で間に合っていたので放置でした。

ふと解決方法をネットで探しているといろいろあるじゃないですか! 試しにIllustrator9で試みたら巧くいったのでここにメモしておく。

①古いXPのはいったPCのsystemのFONTフォルダから必要なフォントファイルをコピー(MSゴシックと明朝)。

②Windows7のProgramfilesにあるIllustrator9.0下の必須ファイル>Fontにコピーしたファイルを貼付。(写真の通り)

③illustratorを起動すると使えるようになる。

これで、高価なadobe製品を使うために月々ライセンス料を払わずに済みました。(笑)

「はやぶさ」にでてきたVNA2017年06月24日 10時35分15秒

アマゾンプライムで「はやぶさ」を観ていました。

電機電子屋の私としてはとっても興味深いシーンがいっぱいでてきて面白かったです。 その一場面で途切れたはやぶさの電波を受信確認をするために出てみたVNA(ベクトルネットワークアナライザー)に食いついてしまいました。(苦笑)

でてきたのは、HPの89441で、HPを名乗っている時代のものだから骨董品にちかいもの・・・、といっても当時はこれで家一軒軽く建ってしまうほどの高価な測定器だったはず。

測定している画面をみるとSPAN:1KHzととっても狭い範囲で70MHZセンターの信号を観測しています。 ストーリーでも1ビット通信といってましたが、これがダウンコンバートしたあとのIF信号なのかな・・・、とか、拡散方式はとっていなかったのかなぁ・・・、、フロアノイズレベルがー90dBmで信号レベルは・・・、とかいろいろ妄想していました。 まぁ、映画の一場面なのでそんなところに突っ込みいれてもそれなりに見えればいいのですがどうしても気になってしまいます。

終わりのほうで帰還したハヤブサをサバンナで見つけるシーンもまるでフォックスハンティングの様で面白い。

もちろん、実話もとにしたストーリーも良かったですが、見所満載でした。