糠床をお手軽に越冬保存する方法2015年01月22日 13時30分36秒

ネットではビニル袋にいれて冷凍するとか色々見つかりましたが、少々面倒。 四角いタッパーで作った糠床なら少し多めに塩をふって2枚のラップで空気を遮断。 一枚目は表面の空気を遮断するため、二枚目は隙間からの空気の出入りができるだけ少なくなるように隙間に押し詰めて遮断。

ふりかける塩は冬眠?から覚めるときに変色もあるので薄く剥ぎ取ってしまうので多くても少なくても塩辛くならないかもしれないです。 多めのほうが良いのかなぁ・・・

あたらしい創傷バッド(絆創膏)2014年07月11日 00時37分56秒

背中に10円玉ほどの擦り傷を作ってしまいました。 擦り傷の原因は話しがながくなるので置いておきまして・・・

擦り傷には絆創膏が定番ですが、最近の薬局では湿式の絆創膏というか傷口を乾かさないように保つ絆創膏が色々置いてあります。 前から気になってはいたのですが、旧式?の絆創膏がたくさんあったので買うことはありませんでした。

背中の10円玉の傷はちょっとじゅくじゅくと痛かったのでなるべく早く治したいのと、下着に体液がついてしまってガビガビになるのが耐えられなくて試しに買うことに。

この絆創膏の説明には消毒液や軟膏をつけずに水などで洗うだけにしてくださいと言い切っています。 もともと、人間の体には自然治癒力があり、外部から入ってきたばい菌は白血球によって駆逐されるので確かにそのとおり。 消毒液によって、治癒する能力のある人の細胞までダメージを与えてしまうことで治癒を遅くしているという考え方です。

さて、その高価は・・・

2~3日目までは確かに治っているように感じられるが、どの位差があるのかわかりませんでした。 4日目あきらかに違います。 普通にカサブタなどができしまうと新しい皮膚できてもカサブタが撮れるまで大事に保護しないと、形成されて皮膚が破れたりして治りが遅くなってしまうのですが・・・

4日目に傷口をみると薄い上皮が形成されていてシャワーでお湯 をかけてもまったくしみなうなりました。 まだ、皮膚hが薄いので赤いですがあと2~3日で元にもどりそうです。 次回からは創傷面にはこの手の湿式絆創膏を貼ることにします。

参考までに、乾かさない創傷の治癒方法について研究されている先生のWEBサイトを見つけました。 非常に興味深い治療例などが色々消化されているのでオススメです。 http://www.wound-treatment.jp/