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    <title>ひまじるし研究院</title>
    <link>http://hmg.asablo.jp/blog/</link>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Wed, 16 Mar 2022 15:09:52 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ブラザーMFC-J6710 廃インクパッド修理</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2022/03/16/9473063</link>
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      <pubDate>Wed, 16 Mar 2022 15:04:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2022-03-16T15:09:52+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2022-03-16T15:09:52+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;長年使っていたプリンタのMFC-J6710（ブラザー）であるが、何度クリーニングしても目詰まりを起こし、印刷した紙もインクで汚れる状態になってしまった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;くりーにんぐを　すると一旦は綺麗に印刷できるようになるのですが、翌日にはまた汚い印刷品質に・・・
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;おそらく廃インクパッドが満杯になってりうのだろうかと調べて見ると原因判明。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;原因は廃インクパッドにインクを流し込む為のトレイ？溜まったドロドロの古インクだった。
ティッシュとピンセットの先でむしり取って仕上げにＩＰＡで綺麗にしてからヘッドクリーニングしたら綺麗に印刷できるようなった。
ヘッドがこの上をつかする度にドロドロインクに触れて汚くなったり、目詰まりを起こす原因になっていたみたいです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはり互換インクの質が悪いのだろうか・・・、それでもも、また綺麗にINST宇出来る様になったので暫く使えそうです。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>パソコン・スマホ</dc:subject>
      <dc:subject>改造とか修理・工作</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>DesignSparkMec5にしたらstl出力ができなくなった</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2021/10/12/9431531</link>
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      <pubDate>Tue, 12 Oct 2021 12:03:00 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2021-10-12T12:04:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2021-10-12T12:04:26+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;設計居室でもPCで3D設計できるようにDesignSparkMec5をインストールしたが、stl出力ができなくなってしまった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうやらセットアップアプリが正常終了していないみていで、個別にtransratorツールをインストールしたら出力できるようになった・・・、インストーラーのバグだな。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にも、DSM4ではDSM5のファイルが読めない、、、バージョンアップでファイル形式が変わってしまうことは良くあることだがこれも困ったもんだ。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新しいVersionで読み込んでも古いVersionで保存できるくらいの機能はつけてしてほしい。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href="https://designspark.zendesk.com/hc/ja/articles/360012745274-DSMech%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%893D-PDF%E3%82%84STL%E3%81%8C%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84-"&gt;https://designspark.zendesk.com/hc/ja/articles/360012745274-DSMech%E3%82%92%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%893D-PDF%E3%82%84STL%E3%81%8C%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%81%AA%E3%81%84-&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
      <dc:subject>つぶやき</dc:subject>
      <dc:subject>ツール（アプリ）</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>サンバーの床張り</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2019/10/22/9167869</link>
      <guid>http://hmg.asablo.jp/blog/2019/10/22/9167869</guid>
      <pubDate>Tue, 22 Oct 2019 21:07:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-10-22T21:11:21+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-10-22T21:11:21+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;記事をブログにアップし忘れていたのでここでここにリンクしました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;概要は以下のとおりです。
&lt;/p&gt;&lt;hr/&gt;
&lt;p&gt;サンバーの床張り改造の備忘録（快適寝室のプチ改造）
&lt;/p&gt;&lt;pre&gt;
&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;購入して２年経過したサンバー（最終型４気筒版）荷室の床を作ったときの備忘録です。
たぶん同様のプチ改造をやろうとしている人の参考になればと思いまとめました。
&lt;a href="http://hima.age.jp/lab/etc/samber/samber.html"&gt;http://hima.age.jp/lab/etc/samber/samber.html&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>改造とか修理・工作</dc:subject>
      <dc:subject>車・バイク</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>DENON DCD-755RE のトレー開閉修理。</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2019/10/19/9166627</link>
      <guid>http://hmg.asablo.jp/blog/2019/10/19/9166627</guid>
      <pubDate>Sat, 19 Oct 2019 16:55:34 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-10-19T17:01:02+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-10-19T17:01:02+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;この前まで正常に使えたDENONのCDプレーヤーですが、久しぶりＣＤを聴こうとしたらトレー開閉出来なくなっていました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大抵はモーターを駆動力を伝えるゴムの劣化なのだろうとケースを開けてみて動作させてみてもうんともすんとも・・・
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そもそおモーターなど動こうとしていないので、モーターを動かす前のセンサー検知が巧くいっていないのだろうと推測。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;色々調べてみると、トレイ挿入時（CLOSE）において挿入が完了されると、トレイ下部からＣＤを押させて固定する機構があり、マグネットを使って安定させているとか・・・
そしｔ、トレイを空ける時はその押さえている状態を解除するのであるが、マグネットで押さえた安定金具（リング）を引き離すのであるが、マグネットの相手している金属が磁化させて離れなくなってしまうらしい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、昔よくつかったカセットデッキのヘッド消磁気（デマグネタイザー）を上側の押さえているリングにあてて消磁したところ見事に動く様になった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうやら引き離すのはソレノイドでやっているらしく力が不足したのだろう・・・、と思う。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;開閉動作の動画は↓
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=V4YlCGQlO3w"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=V4YlCGQlO3w&lt;/a&gt;
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=CjKKPcJmdLk"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=CjKKPcJmdLk&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>改造とか修理・工作</dc:subject>
      <dc:subject>音響・楽器</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Windows10でPhotshop6を動かす。</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2019/03/30/9053502</link>
      <guid>http://hmg.asablo.jp/blog/2019/03/30/9053502</guid>
      <pubDate>Sat, 30 Mar 2019 23:57:14 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-03-31T00:02:56+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-03-31T00:02:56+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;イラストレータ9とフォトショップ6をWindows10にインストールしたところ画像の加工修正やドラフトは出来るが文字入力だけダメでした。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他のサイトでも対策方法が見つかったのでそれらを参考にＸＰからTrueTypeフォントをコピーして画像の場所に放り込んだら解決。
（他のオマケで手に入れたTTフォントもそのまま使えました。）
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少々強引な解決手段かもしれませんがこれで暫く使えそうです。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>パソコン・スマホ</dc:subject>
      <dc:subject>ツール（アプリ）</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>傾斜付き半田付け作業台</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2019/01/15/9025296</link>
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      <pubDate>Tue, 15 Jan 2019 10:41:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2019-01-15T10:45:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2019-01-15T10:45:31+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;作業者の肩こり目の疲れ予防の為、半田付けの作業台を作ってみました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;大きいのを買うとそれなりに高価なのと納期が長そうだったので、ホームセンターで揃う木材を購入しカットしてもらう。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;単純な構造ですが、傾き・高さいろいろ調整できるようにしてみました。
３０ｃｍ角までの基板を乗せて作業ができるので役立ちそうです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;↓ここに動画もあります。
&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=wEJCj1TPr-M"&gt;https://www.youtube.com/watch?v=wEJCj1TPr-M&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>改造とか修理・工作</dc:subject>
      <dc:subject>ツール（ハード・道具）</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>HALとCubeMxを使ったSTM32Fxxxの受信割り込</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/11/24/9002709</link>
      <guid>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/11/24/9002709</guid>
      <pubDate>Sat, 24 Nov 2018 11:36:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-11-24T11:46:49+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-11-24T11:40:42+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;HALとCubeMxを使ったSTM32Fxxxの受信割り込みの備忘録。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;STM32Fをある仕事で使ってみたら慣れてくるととても使い易いのとマイコンの単価も比較的安いの他の仕事にも使おうかと評価してます。
ここで嵌ってしまったのが、受信割込のコード記述で、CubeMxで自動生成されたコードにHALライブラリを使ってどうするのか、Web上では情報がまだ少なく四苦八苦。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちょっとメモでポイントをまとめてみた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;開発環境は、Atollic TrueSTUDIO® for STM32　ver9
マイコンは、STM32F303を搭載したNucleo-144
基本的には、UARTの差ぐらいでどれを使ってもあまり変わらないみたい。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1.CubeMxを起動して新しいプロジェクトを作ると、マイコンまたはボード選択の画面になるので使用する使っているボードを選ぶ。
2.始めに144pinのマイコン画面（Pinout）がでるけど、既に自動設定されているのでそのまま。
3.次にConfigrationタブを選んで、有効になっているUART3（UART2のもある）をクリックして詳細の設定
4.ParameterSettingsで通信速度とか設定、NVICで割込をイネーブルにしておく。（重要）
5.最後にProject&amp;gt;Settingでプロジェクトネームを入力、Toolchain/IDEは&amp;quot;TrueSTUDIO"（←忘れる）にしておく。
6.最後にProject&amp;gt;Genarate Codeを実行すれば初期化のコードが全て自動生成される。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に自動生成されたコートに受信割込処理を追加するが、念のため追加前に一回ビルドしてみる。（大抵は正常にビルドできてhexファイルが生成される）
CubeMxを使うとハードウェアの設定を変える時に、自分で追加したコードが勝手に上書きされないように作法（user codeのエリア）に従って書かねばならない。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1.割込待ち状態にする関数
割込を受け付けられるようにmain関数のイニシャル時（USER CODE BEGIN 2）にHALの割込処理を入れる。
HALライブラリの送信の確認のために、イニシャル時には５バイトだけ送信の記述も追加。
&lt;/p&gt;
&lt;pre&gt; /* USER CODE BEGIN 2 */
 HAL_UART_Receive_IT(&amp;amp;huart3, &amp;amp;RxData, 1);//１バイト受信割込待ちの準備
 HAL_UART_Transmit(&amp;amp;huart3,TData, 5, 1);
 /* USER CODE END 2 */
&lt;/pre&gt;
&lt;p&gt;2.コールバック関数の追加
昔誰かが作ったソースには、作成者がコールバック関数のプロトタイプ宣言を自ら記述していたが、既に自動生成されていた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コールバック関数は取りあえずmain.cなかのUSER CODE BEGIN 4に入れてみて実験。（後で他に移す予定）
取りあえず使わないが送信割込も記述した。
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;/* USER CODE BEGIN 4 */
/*--- Interrupt ---*/
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;void HAL_UART_TxCpltCallback(UART_HandleTypeDef *UartHandle){}
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;void HAL_UART_RxCpltCallback(UART_HandleTypeDef *UartHandle){
&lt;/p&gt;&lt;pre&gt; HAL_UART_Receive_IT(&amp;amp;huart3, &amp;amp;RxData, 1);	//次の割込待ち準備
&lt;/pre&gt;&lt;p&gt;}
/* USER CODE END 4 */
&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上のコードを追加してビルド、デバッグモードに切り替えてRUNさせる。
UART3はデバッグインターフェースでも使っているが、仮想UARTがIDE上で使えるので便利です。Open a terminalでIDE上の認識されているComportを開けばそのまま送受信できる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;私が嵌ったのは1.割込待ち状態にする関数を書かなかったので、コールバック関数内にブレークポイントをかけて走らせ、ターミナルウィンドウから文字を送ってもまったくプレークポイントで引っかからなかった。
よくよく考えると自分で全て書いているときは、割込許可は当然なのでした。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>マイコン・DSP・FPGA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>LORAモジュール RK811</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/09/25/8964998</link>
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      <pubDate>Tue, 25 Sep 2018 17:54:53 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-09-25T17:58:57+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-09-25T17:58:57+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;なんと￥１６００／一個なので２個取寄せてみた。
あとからarduinoのシールド版も届くので実際の通信実験はこれば届いてからです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このモジュールは懐かしい？ATコマンドで動くのでPCにUSB/シリアルブリッジで接続するか、使い慣れたマイコンにつないで予備実験する予定です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;TELECの認証済みなので指定？のアンテナつければ即通信実験実験可能なのが有り難いです。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>デバイス評価・調査</dc:subject>
      <dc:subject>高周波・無線</dc:subject>
      <dc:subject>マイコン・DSP・FPGA</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コールマンストーブの修理 ４００B編 その２</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/06/25/8903073</link>
      <guid>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/06/25/8903073</guid>
      <pubDate>Mon, 25 Jun 2018 18:34:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-07-06T12:02:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-06-25T18:57:47+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;４００型はバーナーの一部分だけ赤い炎がでてススがつくのと火力の微調整が上手くいかないので原因を調査。
原因はタンクのすぐ上にあるバーナーASSY内にある俗称「燃料溜」なるマットが劣化しているらしいのがわかった。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コールマンではこの燃料溜だけは売っていないが、コールマンが得意なリペアパーショップオリジナル品があるが結構高いので購入見送り。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;耐火性のマットであれば使えそうなのでセラミックファイバー製の断熱マットを同じ大きさに切って交換。　
このマットは彫金とか歯科技工士さが多用しているらしく入手性も良い耐火性のの良いセラミックブランケット（耐熱１２００℃）で代用できた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;交換後は新品時と同じ青い炎と弱火での燃焼も安定。このマットでほぼ同等の機能を果たせることが確認できました。
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>雑学・ノウハウ</dc:subject>
      <dc:subject>改造とか修理・工作</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>コールマンストーブの修理 ５５０B編 その１</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/06/25/8903058</link>
      <guid>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/06/25/8903058</guid>
      <pubDate>Mon, 25 Jun 2018 18:22:12 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-07-06T12:03:39+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-06-25T18:33:56+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;使い始めて２０数年になるコールマンのストーブを修理。
まず、一つは550Bでこのストーブが加圧するとバルブASSYの付け根から燃料が漏れだし、最悪はそこでも燃えている始末で使えません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もう一つは、400B701でポンプがスカスカなのと、部分的に赤い炎で弱火にすると不安定な燃焼・・・
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まずは、５５０Bを分解すると原因はこのＯリングで丸いハズが潰れて平になってます。どおりで締め混んでもがたついていたわけです。
仕事でもよく使うミスミで探したところ、フッ素系のＯリングを購入（FKM-70 サイズ：P8）がちょうどよさそう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;古くなったOリングを取り外して交換するとまさにぴったり！ネジ部のがたつきも不安なので３Ｍのネジロックを塗布して締め混みました。
ちょっとネジロックの耐熱性に不安があったので調べたところ１５０℃まで使えるらしい。
タンク部は燃焼後も触れるくらいの熱くならないのでこれで十分でしょう。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;再組立後の燃焼テストも問題なく無事終わりました。（少々赤目の燃焼ですが、ちょっとガスと空気の比率が悪いのかな、もうちょっとガスを絞りたいけど何か良い方法があるのか調べておきたいところ）
&lt;/p&gt;
</description>
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      <dc:subject>雑学・ノウハウ</dc:subject>
      <dc:subject>改造とか修理・工作</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>BK-100(ハイモンド)のカバー切削と交換</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/06/01/8864047</link>
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      <pubDate>Fri, 01 Jun 2018 12:33:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-07-06T12:04:35+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-06-01T12:47:16+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ハイモンドのBK-100（バッグキー）をヤフオク手に入れました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このBK-100、透明のアクリルカバーが割れやすいようでして、落札する前からも承知なのですが、やはり割れは気になります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、ハイモンド社のホームページを見たところ消耗品としてこのカバーを販売していることを知りました。（本体￥１５００＋送料￥３００）
早速電話で確認してみると、在庫はあるそうで・・・
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;但し、カバーは「削らないと本体のキーに嵌らないですよ」との注意事項を話してくれたので「それでＯＫ」ですといって電話注文しました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;２～３日してブツが届いたので現物の寸法確認すると、確かに縦方向（長い方）の寸法がおおよそ０．５～０．６ｍｍ程短いようです。
何処を削れば良いのか当たりをつけて早速切削。
切削はルーターに球の木工ビットが相性が良く、少しずつ削っていきました。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こういった手での平らな切削はルータを持った手を動かすのではなく、フライス盤のように削る材料をズラしていったほうが綺麗に削れます。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;削るポイントとしてはレバー周辺の「勘合部が塀が高くなった部分」と「Ｒのあるコーナー」です。ほかは、不足している寸法分を削れば綺麗に勘合するようになります。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;１時間ほど悪戦・苦闘し合わせ込んでほぼ終了！
曇って割れたＢＫ－１００も綺麗な外観を取り戻せました。
&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>高周波・無線</dc:subject>
      <dc:subject>改造とか修理・工作</dc:subject>
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    <item>
      <title>クレイツのヘアアイロン（断線修理２）</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/03/06/8798544</link>
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      <pubDate>Tue, 06 Mar 2018 10:57:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-04-14T17:20:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-03-06T11:05:30+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;修理分解のついでに、コームの汚れもバラバラに分解して綺麗に清掃です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;断線部の修理はココ(&lt;a href="http://hmg.asablo.jp/blog/2018/03/06/8798542"&gt;http://hmg.asablo.jp/blog/2018/03/06/8798542&lt;/a&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;写真のように櫛は全部バラバラにして中性洗剤につけて置きました。
普段アルコールなどで拭いて衛生的にしているつもりでも、隙間には汚れが蓄積しています。
中性洗剤＆煮沸でこでれスッキリです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;構造は比較的簡単で分解は先端にあるネジを一個外して押させているゴムの輪をとればバラバラにコームが引き出せます。元に戻すのもとくにコツなど無く、それほど難しくなりません。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;修理したコードも取り付けてグリップ部のネジ２個を元に閉めもどして完成です。
まぁまぁ、見た目も修理間はありますが良い感じになりました。
&lt;/p&gt;
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      <dc:subject>改造とか修理・工作</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>クレイツのヘアアイロンの電源が入らない（断線修理１）</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/03/06/8798542</link>
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      <pubDate>Tue, 06 Mar 2018 10:48:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-07-06T12:05:28+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-03-06T10:54:38+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;寝癖直しに便利なヘアアイロンですが、コードの断線が結構多いものです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;３年ほど前に購入したクレイツのヘアアイロンですが、お店で使って横置き保管しておくには都合の良い「へ」の字型のコードガードもまっすぐ下につるして保管ばかりしていると「へ」の時の部分にストレスがかかって断線する様です。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;案の定使っていたこのアイロンも見事に断線していましたので、断線部を切断して半田で繋直してみました。
感電防止・コード強化の為に熱収縮チューブを４重に重ねて頑丈にしています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この修理の難しいところは、回転コネクタとお段差を以下に綺麗に仕上げるところですが、やはり少々削って収縮チューブがギリギリの大きさで挿入出来るようにしてところでしょうか・・・
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;コードに３重にかけたチューブと樹脂部まで覆ったチューブの隙間がすくないほうが見栄えは良いです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（続く）
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>改造とか修理・工作</dc:subject>
    </item>
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      <title>Ｗ６５０用ダミーヒューズ充電器</title>
      <link>http://hmg.asablo.jp/blog/2018/03/03/8797186</link>
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      <pubDate>Sat, 03 Mar 2018 16:36:11 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-03-03T16:42:48+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-03-03T16:42:48+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;ダミーヒューズ型充電器の基板はこんな感じです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;逆流＆短絡防止のダイオード（手持ち部品と安全の為１Ａを並列にした）と電流調整用の抵抗（酸化金属被膜）を直列につないだだけです。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;抵抗は今回は４Ωしましたが、充電電流が０．５～０．６Ａとちょっと低めなので、ＡＣアダプタとの容量を考慮して３Ωに使用かと考えています。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手間のかかるのはヒューズホルダーに挿入できるようなコンタクトを作ることでしょうか。私が使ったのは０．３ｍｍ厚の黄銅板で金切りハサミで切って基板に半田付けしました。
半田剥がれがないようにメッキ線で補強してあります。
&lt;/p&gt;</description>
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      <dc:subject>車・バイク</dc:subject>
    </item>
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      <title>W650（カワサキ）のバッテリー充電器</title>
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      <pubDate>Sat, 03 Mar 2018 16:25:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2018-03-03T16:36:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2018-03-03T16:36:05+09:00</dcterms:created>
      <description>&lt;p&gt;Ｗ６５０は中古で買って十数年のってはいますが、年に１０００ｋｍも走れば良い方です。
冬場になると更に乗らなくなろ、追い打ちをかけて気温の低下でバッテリーが弱くなる。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;月１回でもエンジンかけて乗り回せば良いのですが・・・・
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなときはバッテリーあがり防止に充電器を繋げるのですが、それがまた面倒でシートを外して、バッテリー端子を出して・・・、初期のＷ６５０はバッテリーホルダーから外さないと端子が出てきません、泣。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そこで、バッテリーにほぼ直結しているヒューズホルダーの使っていないＦＡＮヒューズを外してそこに挿入できる充電器ダミーヒューズを作ってみた。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電源はＤＣ１５Ｖ－１ＡのＡＣアダプタを使用しています。
直列にダイオードと電流制限・保護抵抗の抵抗２～４Ωを入れるだけ。
１２Ｖ以下まで電圧が下がってしまったバッテリーに接続して充電電流をはかったらおおよそ０．６Ａでしたので３Ω程度でちょうどよいかもしれせん。
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;（つづく）
&lt;/p&gt;</description>
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