W650(カワサキ)のバッテリー充電器2018年03月03日 16時25分48秒

W650は中古で買って十数年のってはいますが、年に1000kmも走れば良い方です。 冬場になると更に乗らなくなろ、追い打ちをかけて気温の低下でバッテリーが弱くなる。

月1回でもエンジンかけて乗り回せば良いのですが・・・・

そんなときはバッテリーあがり防止に充電器を繋げるのですが、それがまた面倒でシートを外して、バッテリー端子を出して・・・、初期のW650はバッテリーホルダーから外さないと端子が出てきません、泣。

そこで、バッテリーにほぼ直結しているヒューズホルダーの使っていないFANヒューズを外してそこに挿入できる充電器ダミーヒューズを作ってみた。

電源はDC15V-1AのACアダプタを使用しています。 直列にダイオードと電流制限・保護抵抗の抵抗2~4Ωを入れるだけ。 12V以下まで電圧が下がってしまったバッテリーに接続して充電電流をはかったらおおよそ0.6Aでしたので3Ω程度でちょうどよいかもしれせん。

(つづく)

W650用ダミーヒューズ充電器2018年03月03日 16時36分11秒

ダミーヒューズ型充電器の基板はこんな感じです。

逆流&短絡防止のダイオード(手持ち部品と安全の為1Aを並列にした)と電流調整用の抵抗(酸化金属被膜)を直列につないだだけです。

抵抗は今回は4Ωしましたが、充電電流が0.5~0.6Aとちょっと低めなので、ACアダプタとの容量を考慮して3Ωに使用かと考えています。

手間のかかるのはヒューズホルダーに挿入できるようなコンタクトを作ることでしょうか。私が使ったのは0.3mm厚の黄銅板で金切りハサミで切って基板に半田付けしました。 半田剥がれがないようにメッキ線で補強してあります。

クレイツのヘアアイロンの電源が入らない(断線修理1)2018年03月06日 10時48分43秒

寝癖直しに便利なヘアアイロンですが、コードの断線が結構多いものです。

3年ほど前に購入したクレイツのヘアアイロンですが、お店で使って横置き保管しておくには都合の良い「へ」の字型のコードガードもまっすぐ下につるして保管ばかりしていると「へ」の時の部分にストレスがかかって断線する様です。

案の定使っていたこのアイロンも見事に断線していましたので、断線部を切断して半田で繋直してみました。 感電防止・コード強化の為に熱収縮チューブを4重に重ねて頑丈にしています。

この修理の難しいところは、回転コネクタとお段差を以下に綺麗に仕上げるところですが、やはり少々削って収縮チューブがギリギリの大きさで挿入出来るようにしてところでしょうか・・・

コードに3重にかけたチューブと樹脂部まで覆ったチューブの隙間がすくないほうが見栄えは良いです。

(続く)

クレイツのヘアアイロン(断線修理2)2018年03月06日 10時57分22秒

修理分解のついでに、コームの汚れもバラバラに分解して綺麗に清掃です。

断線部の修理はココ(http://hmg.asablo.jp/blog/2018/03/06/8798542

写真のように櫛は全部バラバラにして中性洗剤につけて置きました。 普段アルコールなどで拭いて衛生的にしているつもりでも、隙間には汚れが蓄積しています。 中性洗剤&煮沸でこでれスッキリです。

構造は比較的簡単で分解は先端にあるネジを一個外して押させているゴムの輪をとればバラバラにコームが引き出せます。元に戻すのもとくにコツなど無く、それほど難しくなりません。

修理したコードも取り付けてグリップ部のネジ2個を元に閉めもどして完成です。 まぁまぁ、見た目も修理間はありますが良い感じになりました。