aitendomoMP3モジュールとアンプセット2016年03月25日 18時36分28秒

MP3プレーヤーの専用ICはaitendoで買ったMP3プレーヤーモジュールとアンプセット、合計価格は¥585です。

本当に動作するのだろうかと、組込を考えながらユニバーサル基板の上で試してみたところ、無事にいい音でスピーカーを鳴らしてくれました。 ¥395で買ったMP3プレーヤーの専用ICはAC1521という刻印がされていますが、調べても検索でヒットしないという怪しいもので、回路図すらありません。

¥190で買った1WクラスのアンプはBL6212とい中華製オーディオアンプICで、内部はBTL方式。 スピーカー出力はコンデンサのいらない作動アンプなので、小型に組上げることが出来ますね。電源電圧は2.2V~5Vまでも低電圧側で広めなのが嬉しいです。

もうちょと、ICの単価が安ければいろいろ使えそうです。 このMP3プレーヤーは電源を供給すると、SDカードに音楽ファイルが入っていれば自動再生しますが、外付けのスイッチを使えば、ボリューム、再生/停止、スキップなど最低限の操作&動きが可能です。 とりあえず、動作確認が出来たので一旦終わりにします。

最終的にはブラウンノイズを入れたMP3ファイルを入れて、睡眠導入器でも作る予定です。

バイノーラルマイクの実験2014年08月20日 11時34分44秒

音響がらみの仕事が増えそうなので事前調査。 左右の耳で感じ取られる位相差を音量でどれくらいの臨場感・方向・距離感が得られるのかを体感的に実験してみようかと思います。

できれば、ネットワークアナライザを使って単一音の位相差が測定できれば理想。

マイクはローランド製のバイノーラルマイク・イヤホンのCS-10EMで¥9000程度のものです。 手持ちの録音機で部屋の中をちょっと試してみましたが臨場感は結構でていますね。 写真下にもあるように耳マイクには風防もつけられます!

まずは、試行錯誤で進めてみます。

今さらステレオパワーアンプ2014年05月12日 00時21分54秒

社会人になった頃に手に入れた東芝のパワーアンプICでTA7274Pというのが家にゴロゴロしてます。

最近ギタ-のピックアップアンプとか色々手を出しているうつに普段お手軽に使うアンプが無いことに気づきました。

部品箱を除くと私が社会人1年目に評価したアンプの残り部品(廃棄処分品)がゴロゴロしていたのでちょと2CH分のアンプを作ることに・・・

このアンプICは小型ながら当時としては13.2V供給で12Wの出力があってとても効率の良いもので、気に入ってました。 出力はバランス型で直流カットのコンデンサも不用ととっても便利。

今日は体調の今ひとつで引き籠もり予定だったので早速ユニバーサル基板上で組立開始! おおよそ半日ほどで完成し無事動作も終わりました。

今後の予定としては、実験用とギターアンプ、スマホを大きなスピーカで鳴らすとか色々便利に使えそうです。

ところが、せっかく組み立てたのに、PCのアンプ内蔵SP使わずに転がってたのを見つけてしまって、、、作らなくても事は足りたのでした、笑

アコギ内蔵用ピックアップアンプ2014年05月02日 16時53分22秒

趣味で音楽をやっている友人とのつき合い不思議と多くあります。 わたしも実はギターなどは持ってまして・・・・ でも、不真面目なのでほとんど練習なんてしないでテレビみながらもてあそんでいるだけです。

その中の友人の一人がピエゾ素子をつかってアコギの音を拾いたいとのことで、あまっているピエゾ素子をあげたところ、これが結構調子良いみたいです。

ですが、クセのあるピエゾ素子ちょっと色々手を加えて気に入った音にしてあげようと思いこのアンプを試作。

入力ユニットはコンデンサーマイク、ピエゾ、マグネチックなんでも入れられてミックス出来るようにしました。 あとは現物合わせで良い音が出るようにカットアンドトライをしようか・・・今後の楽しみが増えました。

今現在は手抜きの暫定回路ですが、追々整備・改良しプリント基板も起こす予定。 (続く)

ファンタム電源の制作2010年12月06日 00時13分17秒

測定用のコンデンサーマイクのファンタム電源を作った。 ファンタム電源といっても簡単なもので、バランス出力回路の入ったマイクに18Vを給電しつつミキサー側(出力)はDCカットしてあげるだけの簡単なものです。 といってものいずにはシビアなのでちゃんと銅板でシールドしてあげつつ、電源回路にもフィルタをいれて万全を尽くします。

性能はまぁまぁなのですが、なにせUSBのデジタルサンプラの方がノイズを拾いやすく限界性能はボヤッとしてるのが悔しいです、笑

まずは、いま会社で開発している装置のモータ駆動の騒音成分を観測してみることにします。

測定用マイクロフォン2010年09月06日 00時58分44秒

とある縁で某レコード会社と契約をしているボイストレーナーというかミュージシャンと知り合いになりました。 遊び半分で毎月飲みながら?(笑)行う、ある意味いい加減な教室のような飲み会なんですがすっかり常連になってしまってお休みできない状態。(笑)

新しいことするとそれなりに刺激を受けてしまうほうで、自分でも声の分析など行ったり、音響的なものも物色し始めるといった始末です。 (実は音響測定に関しては電話機でいろいろやっていたので結構すきなんですね、笑)

音響測定でよく使ったおはタケダのFFTアナライザなんですが、今はアマチュアレベルならPCとフリーソフト(Wavespectra)で十分に用がたります。 (http://www.ne.jp/asahi/fa/efu/index.html) いまちょと興味をもっているのは声のホルマントで如何に自分の声を分析したらいいかということ。 倍音成分の多い私の声はあるいみ特殊らしく、もっと練習したほうがいいとか・・・・なんて言われると理屈でも確かめながら実験してみたくなる私です。

通常のボーカル用のダイナミックマイクは安いので以前から持っていましたが、F特がフラットでないので測定には不向きです。 将来的にもスピーカーの測定をしたり諸々使えそうな測定用のコンデンサーマイクが結構やすいのでポチっと買ってしまいました。

購入したのはBEHRINGERのEM8000で一定の距離においては15 Hz ~ 20 kHzまでほぼフラットそして無指向性でありながら安い!(¥5000以下)。 まぁ、よくよく調べてみると昔電話機で使ったことのある松下のWM-61AというECMのエレメントが使われていてなるほどといったところです。

あとは、マイク用のファンタム電源を自作して将来の測定に備えることにします。

マイクについていろいろ調べていたらこんなおもしろいブログが! 自分用にメモです(http://ameblo.jp/shin-aiai/