ひま印研究院の主旨?(笑) ― 2010年09月26日 09時44分01秒
先日、とあるきっかけで知り合った電気屋仲間のSさんと将来の方向について意気投合。 漠然としていながらも今後の活動の方向として「ひまじるし研究院」http://hima.age.jp/lab/index.html のトップで掲げていたものをもうちょっと具体化させよかかと。
まずは、 ★小さかったあの頃ワクワクした不思議なラジオとの出会いを振り返ってみる。 ★ローテクだけどとっても奥が深くておもしろい技術についていろいろ考えてみる。
今の時代は、みんな高度化してしまって手を出せないものばかりです。 ワッと驚いても、あまりにも自分の知識からかけ離れすぎていて、最初から「こういうもの」とあきらめがついてしまって興味あってもその気にならない・・・
ふと、そんな事を考えながら家の中を見回すと、家の電話が良い例かも うちにある電話機は受話器をあげるとNHK第一と第二がまざりあって小さく聞こえます。いでこそ、聞こえる理屈はわかりますが、身近にもこんな不思議なことがあります。 普通の電話機なのに・・・なんでだろう?なぜだろう?とちょっとでも興味がわけばしめたものです。
もっと、身近なとっても不思議な電気工作をテーマに簡単そうだから自分でもやってみたくなる様なもの模索してみたいなと思う。 お金を儲けることにはそんなに興味はない!ギリギリの採算で生活できるだけの活動ができれば理想。(短いスパンでのボランティアは当然だが、長いスパンのボランティアはやる気はない、笑) もしかして、これが今後のライフワークの様なものにつながるのかな・・・・
まずは、一気行くと失速するのは間違いないので、細く長くだんだんと太くですかな。
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