最近の開発環境 ― 2010年10月16日 10時45分26秒
自宅に古いバージョンながらOrCADのフルスペック環境が手元に来ました。昨日はHASPのドングルのドライバーをセットしつつ、ネットワークライセンスでアクセスできるようにしてほぼ動作を確認してまずは一安心。
OrCADの回路図エディタは最近のものより、10より古いバージョンの時に実際にバリバリ使っていたので帰ってなじんだ環境です。 あとはPCB-CADがどこまで使いこなせるかです。 Protel99のPCBは難解でちょっと挫折していたこともあり今後が楽しみですね。
そのほか、LPKFという基板製造ようの精密CNCルーター(フライス盤?)が手元に来たらまずは、K2CADで作成したガーバーデータを使って切削テストかなぁ~と今後の予定。
このLPKFが上手く使いこなして自宅で基板の製造ができれば、いままで頻繁にお世話になっていたP-BANやユーゴの基板製造会社は、試作の第二段階からの出番となり出費が少なくてすむのが良いですね!
実は、先日購入した新潟精密のNS73Mにあう基板を作るのにもちょうど良いかなあーと思っています。 (その方が目標があって手っ取り早く頭と体になじみます、笑)
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