ヘッドクリーニングではダメで・・・(JP6710 プリンタ)2017年06月08日 08時57分07秒

プリンタのヘッドの目詰まりと思ったら・・・全く違う原因。 一昨日のよるからプリンタの黒がかすれてでなくなってしまった。 単純にインク切れかと思って交換したが症状変わらず。 これはヘッドの目詰まりかなとクリーニングを行うものの更に悪化する始末。

今日は一日中クリーニングを行ってましたが全く改善する気配もなし。 テスト印字を見ると気になる症状が見えました。 カートリッジを外して付け替えた後だけ少しだけ改善する気配があります。でも、2回目のテスト印字ではもとに戻ってしまう・・・

もしや!と思い黒カートリッジをよく見ると、傾けた時にインクの供給口にインクが行き渡る速度が非常に悪いことに気づきました。(写真は古いインクカートリッジ)

その原因は、カートリッジの空気穴を新品時にふさいでいるテープのゴミが穴を詰まらせていました。

もう一つは、インクの出口の穴もテープで覆われていて挿入時に穴が開くのですが、この穴も不完全状態。 二つの穴を針でつついて数回クリーニングすると徐々にテスト印刷結果が改善されて問題解決です。

この様に、プリンター印字が悪い杯プリンターだけじゃなくて、カートリッジの不良もあることに今日は一日中振り回されました。(特に互換インクはケースの精度が悪いので気を付けましょう) このプリンタ互換インクを使ってすでに4年、まだまだ頑張れそうです。

「はやぶさ」にでてきたVNA2017年06月24日 10時35分15秒

アマゾンプライムで「はやぶさ」を観ていました。

電機電子屋の私としてはとっても興味深いシーンがいっぱいでてきて面白かったです。 その一場面で途切れたはやぶさの電波を受信確認をするために出てみたVNA(ベクトルネットワークアナライザー)に食いついてしまいました。(苦笑)

でてきたのは、HPの89441で、HPを名乗っている時代のものだから骨董品にちかいもの・・・、といっても当時はこれで家一軒軽く建ってしまうほどの高価な測定器だったはず。

測定している画面をみるとSPAN:1KHzととっても狭い範囲で70MHZセンターの信号を観測しています。 ストーリーでも1ビット通信といってましたが、これがダウンコンバートしたあとのIF信号なのかな・・・、とか、拡散方式はとっていなかったのかなぁ・・・、、フロアノイズレベルがー90dBmで信号レベルは・・・、とかいろいろ妄想していました。 まぁ、映画の一場面なのでそんなところに突っ込みいれてもそれなりに見えればいいのですがどうしても気になってしまいます。

終わりのほうで帰還したハヤブサをサバンナで見つけるシーンもまるでフォックスハンティングの様で面白い。

もちろん、実話もとにしたストーリーも良かったですが、見所満載でした。